志津川へ

“歩”
Third Stage
 

五 日 目

       月  日               行 動 記 録


   8月14日(火)


 きょうも朝から
    灼熱の太陽、
  青森県道8号線を南下

      八戸まで届かず!
   
   

  東北町乙供→上北町
    → 小川原 → 三沢


     5時間10分
       歩行19.5`



     第3ステージ通算距離

   初  日: 4時間30分・20` 
   二日目:11時間20分・45`
   三日目:14時間15分・44`
   四日目:11時間50分・42`
   最終日:5時間10分・19.5`

      延べ47時間5分
           170.5`


   第1ステージ:札幌〜室蘭
     延べ38時間55分 139`
   
   第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

   第3ステージ:大間〜三沢
    延べ47時間5分 170・5`

   第4ステージ:三沢〜宮古
    延べ51時間45分 204`


   第5ステージ:宮古〜志津川
    延べ43時間15分 180`
       
  4:00    起床。畑の中のテント撤収。
        地図を見て「八戸まで遠いなぁ」の弱気が、、、。
       
  4:40    ともかく乙供をスタート。
        東の空からまた灼熱の太陽が顔をのぞかせている(写真1)。

  6:10   八甲温泉前を通過。もうバテ気味だ(写真2)。
       二ツ森橋を渡ると遠くに町の様相が見える。

  7:00   上北町に入る。されど、しばらく歩かされてから、やっとのことで小川原湖道の駅に着く。
        クモの巣をはらってベンチを引っ張り出して靴脱いで大休止の体制に。

  7:30   道の駅のきれいなトイレで顔を洗って出発とする。
        いきなり峠道っぽい道幅の狭い登り坂。

  8:15   灼熱の太陽のもと両側畑地の中をぽとぽと歩く。
        突如背中に背負っている傘をだして、太陽から身を隠すことを思いつく(写真3)。


  8:30   三沢市に入ったことを告げる道路標識があらわる。
        下り道がはるか遠くまで続く。 第3ステージの終焉を飾るにふさわしい光景と決め付ける(写真4)。

  9:15   三沢中央自動車学校前を通過し、三沢の市街地に入る。
       花園町付近で沼山商店とやらでアイス二つを購入。

       目の前で主婦が氷を割っている。「ひとかけら頂戴」とねだる。
       同商店横の駐車場で、口にはアイスを、頭には氷をのっける。靴脱いで小休止。

 9:30    三沢の商店街をふらつき加減で歩きながら「きょうは、第3ステージは、これで、お仕舞いだな」と下す。
        八戸方面ではなく、三沢の駅に向かう。

 9:50    東北本線三沢駅に着く。駅舎がすごく冷房が効いて気持ちいい。
        おにぎりとビールを買って待合室で食べる。

 10:28   三沢駅にてスーパー白鳥1号に乗る。 二人席に一人でゆったり座れた。
        特急は速い。野辺地、青森をあっというまに通過。

 13:15   津軽海峡のあっという間にくぐり抜け、函館駅に到着。
 13:29   北斗11号にて札幌へ向かう。
        車窓から駒ヶ岳や有珠山を目にした時(写真5〜8)は「ここ、歩いたんだ」でむせた。

 16:40   新札幌着、駅からタクシーで我が家に。待つ人なしと言えどもやはり我が家が一番で、ホッとする。
        しかし家の中は高温で蒸し風呂状態。 

                                                              *写真はクリックすると大きくなります。
        



乙供に昇る灼熱の太陽 (写1)


朝から賑わってた八甲温泉 (写2)
  

日傘にして身を守る事に気づいた。  (写3)


三沢市に入る道路標識  (写4)

 
 車窓からの   駒ヶ岳(写5)


車窓からの昭和新山 (写6)


車窓からの景色
    (写7)


車窓からの大沼
    (写8)

一日目
二日目
三日目
四日目