志津川へ

“歩”
Second Stage
 
4日目

       月  日               行 動 記 録




   5月3日(木)



      快晴
       


  国道5号線南下
  
 山越→落部
  →石倉→森町
   →駒ヶ岳→赤井川
      →蓴菜沼


      12時間30分
       歩行42`



    第1ステージ:札幌〜室蘭
      延べ38時間55分 139`
   
    第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

    第3ステージ:大間〜三沢
     延べ47時間5分 170・5`

    第4ステージ:三沢〜宮古
     延べ51時間45分 204`

    第5ステージ:宮古〜志津川
     延べ43時間15分 180`
 

  3:45  起床    雲間の中の青空も、テント撤収している時、背面の杉林が見事であるのをあらためて感じる。
  4:30  山越の杉林のテンバを出発。天候がどんどん良くなる。
      
  5:15  畑地の向こうに鉄骨2階建ての立派な八雲町立野田生中学校(写真1)が。
  7:15  落部川の落部橋(写真2)を通過。
 
  7:20  落部の市街地に入り、交番前を歩いていると、ガソリンスタンドから声が掛かる。
       「コーヒー飲んでいけ」と店長らしき人から、、、。 中には数人いて話し込む。

  8:20  小高い岬の突端に着く。峠の小屋風売店で休む。
       イカ飯ときゅうりの一夜漬けを買い、酒と一緒に朝食二次会とする。

  9:00  峠の小屋出発、天気快晴。 
  9:50  本石倉付近を過ぎたあたりから、海岸の左前方に“双頭の鷲”の駒ヶ岳が。
       何枚も写真撮るがまだ遠く逆光のせいか、駒ヶ岳の山容は明瞭に写らず。

 10:10  本茅部、蛯谷通過とともに双頭の鷲がどんどん迫力増す。
       嬉しくなってくる、込みいあげてくるものを感じる。 函館まで50キロと距離標識(写真3)。

 11:05  湯の崎トンネル通過(写真4)。  国道の直線街道にいささか疲れを感じる。
 11:55  森町に入り緩やかな登り坂となり、やっとオニウシ公園の道の駅に。
       3分咲きの桜の木下でビールとそばで昼食とする。 温かくて気持ちがいい。
 
 13:00  オニウシ公園を出発。 双頭の鷲(写真5)がさらに迫力を増してせまってくる。
       若葉の芽と真っ青な空と、そして駒ヶ岳が三拍子揃って美しい。 歩の旅の真骨頂を味わう。

 14:55  駒ヶ岳ダートロード練習場付近の牧草地で寝転がって休む。
       駒ヶ岳を向こうにして手前の畑地で夫婦が農作業(写真6)に励んでいる光景がまた美しい。

 16:30  赤井川入り口の野菜果物売り場の前でザックを下ろす。
       そのダンナらしき主人から「ジュンサイトウの奥に良いテント場がある」と教えられる。
       りんご、トマト、イチゴ、とうもろこしを購入する。 小さな酒屋で焼酎を買う。

 17:00  じゅんさい沼に到着。トイレも完備され東屋もあって、これまでで一番のテンバ(写真7)だ。
       沈む夕陽に目の前の沼の湖面が映える。
       果物やらとうもろこしやらでセカンドステージの豪華な最後の晩餐とする。

 

写真1

落部入り口

写真2

写真3

双頭の鷲

写真5

見事な駒ヶ岳に感動
写真4
写真6

写真7

テントの中で

きれいなジュンサイ沼
 

                                             *写真はクリックすると大きくなります。
        
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