志津川へ
“歩”
first stage
最終日
| 月 日 | 行 動 記 録 |
4月8日(日) 霧雨 6時間25分 歩行21` 第1ステージ通算距離 初 日:10時間30分・39.5` 二日目:11時間00分・39.5` 三日目:11時間00分・39.0` 最終日: 6時間25分・21.0l` 総計:38時間55分・139` 第2ステージへ |
4:00 ラジオ深夜便を聴きながらお赤飯のアルファ米で朝食 一袋全部食べてしまう。 今朝もテントのポールのつなぎ目が凍てつく。 息をかけながら外す。 5:35 幌別の海岸を小雨霧雨の中、合羽上下を着て出発。 幌別川を渡り自衛隊の号令を聞きながら36号線を南下。 6:40 登別市の栄町4丁目で可愛いお地蔵さんを発見。撮影する。 気品のあるお地蔵さんで温かそうなセーター姿がまた可愛い。 6:50 建物の陰から「わっ、、、」と声を上げてMr Gan があらわる。 白老の実家に寄ったついでに追いかけて探したようだ。 最近買ったというマツダのファミリアを自慢げに見せていた。 7:30 鷲別町からやっと室蘭市に入る。鷲別岬が大きく見えた。 それにしても鷲別、日の出町界隈は東京の下町を思わせるような古い町並み。 小さな家が引き締めあっている。 8:01 イタンキ岬を前方に見ながら海岸で休憩。イタンキ浜はこの岬の向こうだ。 ここまで幌別のテンバからちょうど10キロ地点。 8:30 東町3丁目の交差点付近で、ゴミを拾ってるおばさんに道路事情を教わる。 「あの丘登って地球岬に抜けられるから迷わないから大丈夫だよ。頑張ってねぇ、」と。 8:40 イタンキ浜に降りて撮影。短い笹やぶに覆われた標高100m弱の丘陵地帯から山路に入る。 高所から振り向くとイタンキ岬、イタンキ浜が、、、。 やがて左手前方には切りだった地球岬へと続く岸壁が。 右手には大きな鉄工所の工場から黙々と煙が立ち上っている。 10:00 トッカリショ岬に着く。 途中198m峰の山越え。ゴミの散乱が目立つ。 丘陵地帯の高地にも家が立ち並んでいる。 平地が乏しいせいか高地での家並みが室蘭の特異な感じを受けた。 10:30 第1ステージのハイライトともいえる地球岬に到着。幌別のテンバから17`だった。 山道は予想されなかっただけにアップダウンは結構こたえた。 濃霧で灯台から先は何も見えない。恭子に携帯で幸福の鐘の音を聞かせる。 この幸福の鐘、カップルで鳴らすとそのカップルは必ず分かれると恭子から教えられる。 じっとしていると寒い。一組のカップルの男性に灯台をバックに写真を撮ってもらう。 地球岬から白鳥大橋に向かって山道を降りる。 新富町、舟見町の下り坂でも、急斜面に建っている家並みを見る。中には豪邸も、、、。 室蘭市立病院前のガソリンスタンドで「白鳥大橋、歩いて渡れるかな」と聞くと「歩けません」と。 12:00 室蘭駅に着く。地球岬から駅まで5`だ。 4日目は22キロ。 12:06 特急で札幌に帰る。 *写真はクリックすると大きくなります。 |
登別栄町でみた 可愛いお地蔵さん |
その栄町で岩村氏が現れる |
イタンキ岬の海岸 |
イタンキ浜から地球岬方面への丘陵地 |
切りだった岬の岸壁 |
製鉄所の工場群 |
198m峰の上に立つ 不可思議な小屋 |
トッカリショ岬の 展望台で |
地球岬にある 「幸福の鐘」 |
第一ステージのハイライト地球岬に立つ |
濃霧で灯台の先は 何も見えなかった |
室蘭駅向かう途中にある舟見漁港 |