志津川へ

“歩”
first stage
 
二日目

  月  日               行 動 記 録








 4月6日(金)



   どんよりした曇り空
   朝方小雪がぱらつく

   


 歩行 昼前24.5`
     昼後15`
 
     計39.5`


 千歳→ウトナイ湖→貯木場
  →糸井→錦岡海岸

  3:30  起床。寒くて寝てられなかった。
       昨夜のきのこご飯を温め食べる。お茶いれる。今回味噌汁の素を忘れた。

  5:00  テントの撤収。ポールのつなぎ目の水滴が凍てつく。
       息をかけかけ溶かしながら外す。

  6:00  サーモンパークの道の駅を出発。
       時折、薄日が差すも手がかじかむ。急ぎ足で歩き始めても寒い。

  6:50  南千歳駅通過。自衛隊のジェット機が頭上をうるさく飛ぶ。
  7:50  美々地区の公共施設がある信号機横の土手で休む。

  8:15  美沢地区で「緑の輪」の銅像を摂る。
       苫小牧入り口に象徴か。

 10:10  ウトナイ湖畔に到着。ここまで18キロ。
       母娘が白鳥に餌をやっていた。そばに近づいても逃げない。写真撮る。

 11:00  苫小牧市街地に入る。
       あけぼの町、新明町側の直線道路を西方に向け歩く。

 12:10  ビッグハウス明野店でカツ丼弁当、カップラーメン、それにビールと酒を買う。
 12:30  明野新町の小公園で昼食。ビールが美味しかった。ここまで24.5`。

 14:00  北光町付近にあった壊れそうなベンチに腰掛け休む。
       荷の重さでだんだん腰が曲がってくるのがわかる。

 15:15  北海道銀行しらかば支店前を通過。
 15:30  JR糸井駅着。1リットルのペットボトルに水を補給。

 16:30  樽前山の雄大な裾野を右手に眺めながら、腰や足の苦痛感と戦いながら歩く。        
       「もう少し、もう少し」と自分で自分に励ます。

 17:00  右手にJR錦岡駅の階段通路が見えてきたので、左手の海側に降りる。
       錦岡海岸、見事な太平洋の海原だ。 朽ちかけた廃屋の隣りをテンバとする。朝食後15`。
 
 18:00  遠く波の音を聞きながら日本酒で一杯やる。
       夕食のメインは豚肉とカップラーメン。
 
 22:30  寒さで目が覚め、ストーヴを焚く。  小一時間ごとに目が覚める。            *写真はクリックすると大きくなります。
  

36号線苫小牧美沢地区にあった緑の輪

ウトナイ湖の白鳥 
時折陽がさす

一人の子供が白鳥
に餌をやってた

錦岡の海岸
波は穏やかだった


初 日
三日目
最終日