志津川へ
“歩”
Fourth Stage
五 日 目
| 月 日 | 行 動 記 録 |
10月8日(月) 時折小雨後晴れ 摂待からの長く遠い山越え、 宮古でのトンネルの連続、 浄土ヶ浜までの遠い道程、 最後は夜行帰札でぐったり。 摂待→小堀内 →田老→西向山 →崎山→大沢 →日影町→浄土ヶ浜 宮古市街地→駅 8時間30分 歩行34` 第4ステージ総計 初 日 8時間45分 35キロ 2日目 12時間20分 49キロ 3日目 10時間45分 40キロ 4日目 11時間25分 46キロ 5日目 8時間30分 34キロ 延べ51時間45分 204キロ 第1ステージ:札幌〜室蘭 延べ38時間55分 139` 第2ステージ:東室蘭〜函館 延べ51時間50分 189` 第3ステージ:大間〜三沢 延べ47時間5分 170・5` 第4ステージ:三沢〜宮古 延べ51時間45分 204` 第5ステージ:宮古〜志津川 延べ43時間15分 180` |
3:15 起床。 1時ごろから何故か眠れず。牛乳とイチゴジュースを飲む。 ガソリンスタンド前の野菜売り場の公園にあるトイレで快便。 4:30 ヘッドランプを点けて歩き始める。気温の標識で16℃を示してる。 いきなり蛇行した山越えの登りに入る。長い道のりだ。時折頬に水滴がポツポツと。 6:00 小堀内で6時の時報を聞く。 6:40 長畑の道の駅に着くが、店もまだまだ開いていない。 7:00 急な下り坂が続く。エンジンブレーキで下るようにと運転者に注意の標識が目立つ。 田老町に入る前にポツポツ降ってくる。しかしたいした事なかった。 7;40 田老町の市街地は、国道をメインストリートとして細長い町並みが続く。 野球ユニホーム姿のお兄さんから「おはよう」と挨拶を受ける。 駅の前を素通りする。 8:10 田老トンネル618mを通過(写1)。 西向山、松月と歩くがきつい登りに閉口する。気仙沼までの標識も(写2) 宮古カントリ−クラブ付近を通過してからはトンネルの連続。 第4宮古トンネル550m、第3同389m、第2同437m、第1同120mには参った。 9:40 崎山で国道から別れる。簡易郵便局前で小休止(写3)。 しばらく歩くと崎山御殿が目の前にそびえる(写4)。良くいまどきこうした御殿を建てるもんだと疑問に。 10:30 海辺の大沢の部落に入る。草を刈っていたお年寄りに自然歩道への道を聞くが「道はない」と。 おかしいなと思いながら、無視して進むわけにもいかないので戻る。 強い日差しの中、日影町への登り道が急で汗をかく。 峠状のところで一服しているおっちゃんに道を聞くと丁寧に教えてもらえた。 11:15 高台にある道から墓地に降りてタコ浜にでる(写5)。 タコ浜から浄土が浜に出るトンネルも人が通るだけの小さなトンネルだ(写6)。 11:20 浄土ヶ浜にでる。下北半島の恐山と同じように一種独特な雰囲気にある(写7以降)。 白い岩肌の島が鯨状の形態で並んでいる。 11;45 散策路をしばらく歩いて観光船の船着場にでる。 そこのレストランに入り、おすすめの魚貝ラーメンとホタテ、ビールを注文する。 13:00 浄土ヶ浜から宮古市街地を歩いて、やっと宮古駅前に着く。 JR盛岡行きよりも三陸鉄道のほうが連絡がいいので飛び乗る。 13:10 久慈行きに乗る。 なんか宝くじ財団からの寄付を受けての客車とかで偉い豪華な客車(写8)。 久慈でJR八戸線に乗り換え八戸に。八戸駅前の居酒屋で2時間ばかり飲み食べる。 八戸から青森まで行き、結局そこからまた夜行「はまなす」で翌朝札幌に着く。 普通座席の夜行はどっぷり疲れる。新札幌から我が家まで歩く。 *写真はクリックすると大きくなります。 |