志津川へ

“歩”
Fourth Stage
 

三 日 目 

       月  日               行 動 記 録



   10月6日(土)

    晴れ

  アップダウンの道が多く、
  長い登りでは
   体力の消耗を強く感じる。  


  
  久慈港→野田道の駅
   →十府ヶ浦→堀内

    →普代→黒崎キャンプ場  

    10時間45分
       歩行40`




  第1ステージ:札幌〜室蘭
     延べ38時間55分 139`
   
   第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

   第3ステージ:大間〜三沢
    延べ47時間5分 170・5`

   第4ステージ:三沢〜宮古
    延べ51時間45分 204`


   第5ステージ:宮古〜志津川
    延べ43時間15分 180`
       
  3:40   起床。牛乳2本飲む。
  4:45   久慈漁港内のトイレに入るが、なんかあづましくないのでやめる。

  5:00   うすくらい中、久慈大橋を渡ると、いきなりトンネルに突入。
        明るく大きなトンネルだが、結構長く感じた。

  5:15   久慈市街が見渡せる高台を歩く(写1)。
        2本飲んだ牛乳の効果が現われ、道端の奥地の野原で排泄する。すっきりする。

  6:15   右折の道も広い分岐に出る。
        右の道をちょっと歩くも読図の地形と異なり、後ろから来た車を止め運転手に確認。
        「戻って国道を歩きなさい」との忠告をいただく。それに従う。

 7:05     陸中宇部市街に入る(写2)。
 7:30    宇部郊外の越戸商店敷地内で小休止(写3)。

 8:15    道の駅とJR野田駅とが一緒の広場で大休止(写4)。
        牛で塩を運んだと言う銅像やら標識が立つ(写5、6)。

 9:07    十府ヶ浦の海岸に出る(写7)。きれいな海岸でその堤防の上を歩く。
        砂浜に出ると米田川を渡渉する羽目に。靴履いたまま渡ったので濡れてしまう。  
        
 10:30    海岸べりを歩くが、いずれの橋もその高さに驚く。
         堀内手前の安家大橋も高く、その上流に掛けられた三陸鉄道の安家陸橋はさらに天井に(写8)。

 10:50    堀内駅にて小休止。
         そこからはアップダウンの激しい国道をひたすら黙々と歩く。

 12:40    普代の町に入り食堂「いち龍」を見つけ迷わず飛び込む。
         味噌ラーメンにライスを注文、やっと食事らしい食事だ。50分近く店デ休憩。

 
 14:00   普代から太田名部まで近道ルートをとるがそれが急な登りで食後のすぐだけにきつかった。
        大田名部の港でおばちゃんから「どこまで行くんだ」と声掛かる。

 14:10   黒崎までの急登には入る。海岸美(写9、10)がせめてもの癒しだ。
 14:30   黒崎トンネル内で面白い写真が撮れた(写11)。
        
        キャンプ地まですぐかなと思いしや、中々どうして、
        曲がりくねった長い登りのルートだ。辛さを感じた。

 15:30    キャンプ地にやっと到着。
         国民宿舎「くろさき」でお風呂の入る。食事も求めたが断られた。でもパンを買ってきてくれた。

 
 16:30   黒崎灯台(写12)など散策してキャンプ場にテントを張る(写13)。一張り300円取られた。
        パンやら残りのソーセージやらでビールで乾杯し晩飯とする。
               
 
                                               *写真はクリックすると大きくなります。
久慈市外の
夜明け(写1)

陸中宇部市街地
(写2)
宇部町外れのスーパーで小休止
(写3)

野田駅、道と鉄道の駅が一緒
 (写4)

野田道の駅にある塩の道の説明
(写5)

同じ野田駅に立つベコと牛方
(写6)

野田と玉川の間にある十府ヶ浦
(写7)

堀内手間の安家鉄橋、すごい高さ
(写8)

譜代からの磯部
(写9)

黒崎の海岸美
(写10)

黒崎トンネル、
延長123m
(写11)

最高地点からの黒崎海岸
(写12)

黒崎キャンプ場
(写13)

初 日
二日目
四日目
五日目