志津川へ

“歩”
Fourth Stage
 

二 日 目 

       月  日               行 動 記 録



   10月5日(金)

    うす曇りのち快晴

   少し距離を稼ぎたいと、
   ロングタイム歩く。   


  
  種差海岸→階上駅
   →種市町→陸中ハ木駅

     → 峠越え → 久慈港  

      12時間20分
       歩行49`











   第1ステージ:札幌〜室蘭
      延べ38時間55分 139`
   
   第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

   第3ステージ:大間〜三沢
     延べ47時間5分 170・5`

   第4ステージ:三沢〜宮古
     延べ51時間45分 204`


   第5ステージ:宮古〜志津川
     延べ43時間15分 180`
       
  3:40   起床。ちょっと寒い中、種差キャンプ所でのテント撤収。
  4:50   ヘッドランプを点けながらキャンプ場を後にする。

  5:23   八戸市立南浜中学校の土俵(写1)に感銘。相撲国青森の風土を感じる。  
  6:00   小さな港で、これから出漁の元気な老人の姿を見る(写2)

  6:25   大蛇の堤防の壁に子供達の絵が(写3,4,5)
        地元住民の文化への創造の意欲を強く感じた。
  
        その向こうの海上には白い荒波が立っていた(写6) 

  7:00   階上駅に着きホームに立つく(写7)。
        朝食の補充にソーセージをほおばる。
        
  8:25   小舟渡海岸の堤防を歩く(写8)。
        弓状の海岸が印象的だった(写9)。

 8:45    付近の川尻川を遡上するサケの大群(写10)
        鉄柵に閉じこまれたサケたち、脱出を試みるが、、、、(写11)

 9:10    種市市内の岩手銀行前で小休止。「どこまで行くんだい」とおっちゃんから。 
        スーパー・ユニバースはまだ開いてなかった。

 10:30   種市郊外から八戸線をまたいで国道45号線にでる。
        洋野町種市から仙台まで381キロの標識(写12)が。


 11:30   陸中八木駅に着くがまわりに食堂全くなし。
        天気の快晴だけがせめてもの救い(写13)。 

 12:30   有家周辺から峠状の道をひたすら歩く。  
        食糧も得られず不安を感じるが、ひたすら歩く。

 13:10   コンビニ・ミニストップに出逢う。ソフトクリームをほおばる。
        とにかく久慈までが今日の目的だ。再び歩く。

 14:50   赤い鳥居の神社の境内で小休止(写14)。
        侍浜地区の峠状の山道を黙々あるく。

 16:00   眼下にやっと町並みが見えてくる。
        夏井駅前のスーパーのビール箱の上に腰を下ろし小休止する。

 16:30   久慈大橋の一本下流にある橋を渡るが、橋の入り口がものすごく急斜面。車も恐る恐る下ってくる。
 16:50   スーパー・ジョイフルで寿司や野菜サラダ、ビールなどの夕食の買い物する。

 17:15   久慈港の隅っこのほうにテントを張る。      


                                               *写真はクリックすると大きくなります。

南浜中学校の土俵 (写1)

小さな漁港で、老人が出漁 (写2)

堤防の壁面に子供たちの絵が
(写3)

面白くて楽しい絵がずらり並ぶ
(写4)

子供らの絵
(写5)
住民の文化創造の意気を感じる
海の向こうには白い荒波が (写6)

階上の駅に着く
(写7)

小舟渡海岸の堤防  (写8)

小舟渡海岸
(写9)

近くの川を遡上するサケの大群
 (写10)
鉄柵の中から脱出をはかるサケ
(写11)
仙台までの距離標識 (写12) 陸中八木駅
(写13)
疲れて境内の中で休憩する
(写14)

初 日
三日目
四日目
五日目