志津川へ

“歩”
Fourth Stage
 

初    日 

       月  日               行 動 記 録



   10月4日(木)

   気温19℃ 曇りのち晴れ

   早朝6時半、夜行列車
   「はまなす」三沢に着く。
   そこから歩き始める。



  
   三沢駅→向山駅
     →下田町→45号線

        →幸運橋→八戸港
          →白銀→種差海岸  


         時間45分
          歩行35`




    第1ステージ:札幌〜室蘭
      延べ38時間55分 139`
   
     第2ステージ:東室蘭〜函館
      延べ51時間50分 189`

    第3ステージ:大間〜三沢
      延べ47時間5分 170・5`

    第4ステージ:三沢〜宮古
     延べ51時間45分 204`


    第5ステージ:宮古〜志津川
      延べ43時間15分 180`
       
  前夜  22:00札幌駅発「はまなす」(写1)  5:35青森5:50   6:35三沢着(写3)

  6:45   三沢駅出発。うす曇り。
        古牧温泉前を通り、まもなくhousing area(写3,4) を通りかかる。米軍基地の存在を知る。
  7:30   小学生の低学年と一緒に歩く。かばん背負う姿がホント可愛い。日本の義務教育の偉大さを感じる。
       
  8:10   東北本線向山駅で休息。お稲荷さんをほおばる。
        線路と並行した直線道路が長い。45号線に入ってからも長い直線ルートだ。
       
  9:50   八戸市への入り口・幸運橋を渡る(写5、6)
        早く海の見えるところまで行きたいと先を急ぐ。

 10:05    三菱製紙八戸工場に立ち寄る。(写7)
        町内の囲碁の師匠Yさんから「私が創業した工場だから見ていってくれ」との提言から入り口の守衛さんに頼み記念撮影。  

 12:10   八戸港海岸線でルートを一本内側を歩き、コンビニでビールとおにぎりを買い高架下の工場横で昼食。
        天気が良く日向ぼっこを兼ねてビールをいただく。

 12:57   八太郎大橋からロングブリッジ八戸大橋を渡る(写8)
        橋の下にはオイルタンクや公園が見渡せる(写9、10)

 13:30   むつみなと町、三島下を通過。大きな廃家を目にする。(写11)
        コンビニ・ミニストップで今夕の食料を買う。白銀の交差点から山道に入る。

 14:40   西子沢付近では豪邸を見る(写12) 
        下北半島では廃家が目立ったが、内陸部、三陸路に入ると豪邸も見られる。
                                                             
 15:20  気が付くと青森県道1号線を歩いている。       
       佐藤春夫が校歌を作詞した種差小学校(写13)を除いてみる。

 15:33  やっと種差海岸に着く。緑の芝生に覆われたキャンプ場はきれいだった。
       目の前に海も雄大で見事。(写真14、15)

 16:30  高台にある東屋の中を今宵のテンバと決める(写16、17)

                                                *写真はクリックすると大きくなります。


夜行列車「はまなす」に乗り込む(写1)

第4ステージは三沢駅から出発(写2)

米軍基地の町ミサワを実感(写3)

「F1500」は番地か
(写4)

八戸への入り口・幸運橋を渡る(写5)

ここから八戸市
(写6)
 三菱製紙八戸工場
(写7)
 八戸大橋(写8)
 大橋からのタンク群
(写9)

公園の中にある展望台
(写10)

三島町での廃家
(写11)

西小沢に立つ豪邸
(写12)
種差小学校
(写13)
きれいな種差海岸
(写14)
見事な芝生のキャンプ場 (写15) 高台にある東屋
(写16)
東屋の一角にテント張る  (写17)

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