志津川へ

“歩”
Final Stage
 

  三  日  目 

       月  日               行 動 記 録


  
   11月1日(木)

  日中の気温15〜17℃ 晴れ


 山を越え、峠を超えで、
  いささか根負けする。
  三陸峠、通岡峠きつかった

  

 吉浜海岸→越喜来
  →自動車道路横の旧道
  →三陸峠超え
→三陸トンネル
   →盛・大船渡→通岡峠
    →陸前高田市→松原海岸

 


    時間20分
         歩行41`



  第1ステージ:札幌〜室蘭
     延べ38時間55分 139`
   
   第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

   第3ステージ:大間〜三沢
    延べ47時間5分 170・5`

   第4ステージ:三沢〜宮古
    延べ51時間45分 204`


   第5ステージ:宮古〜志津川
    延べ43時間15分 180`
  
   5:40   起床。きのうの疲れも残ってか、寝坊してしまう。それでも湯を沸かしスープを胃に流す。
   6:30   吉浜のテン場(写1)を出発する。 なんか蒸し暑いのか汗ばむ。

   6:50   吉浜の田舎道を南下。
         たわわに実る柿木と民家が、東北の田舎の原風景(写2)

   7:30   吉浜から次の集落までまた山越えで始まる。
         羅生トンネルを通過し越喜来(おきらい)に出る。コンビニで道の確認する。短絡路は「熊が出るので閉鎖」とか。
   
   8:50   越喜来の集落から道の駅に着く。トイレに入り快適。
         大船渡三陸道路は車専用道路で、その右横に入り、旧道の峠越えに入る。距離も標高もたっぷりの山越え。
  
   9:40   標高300mの三陸トンネル(写3)に入る。「大型車のすれ違いは注意を」との看板も。
         旧道だけに車が少なく歩きやすいのがせめてもの救い。
   
  10:00    峠の下りに入る。目の前の紅葉がきれいだった(写4)。
          それにしても下りも長い。ひたすら歩きとおす。

  12:15    大畑野、立根町などを通過し、やっと大船渡の市街地に入る。
          権現堂から盛町へ、大船渡駅前を通過してから、目の前にラーメン屋さんが現われる。

  12:20    ラーメン専科とやらの店に入り、座敷の小上がりに座る。
          とんこつラーメンと餃子を食べる。ビールは抑える。

    
  13:00    大船渡湾を眼下にする(写5)。そこからまた峠越えに入る。
  13:35    距離は短いが急な坂を登らされる。きつい登りだった。 通岡峠の展望地で撮影(写6)。

  15:00    通岡峠の下りで気温17℃を示していた。薄いシャツでとおす。
          下校時の子供たちと一緒に歩く。 キャンプ場を教えられたが、行き先の反対側なので止める。

  16:20    高田の市街地に入り、果物やビール、酒を購入する。
          高田の松原海岸の防波堤の手前を3日目のテン場とする。風光明媚な松林だ。

          
  


                                                  *写真はクリックすると大きくなります。


二日目のテン場・吉浜の松林
(1)

柿木と民家は、東北の田舎の風景
(2)

長かった峠越えと三陸トンネル
(3)
三陸路峠の下りでの紅葉
(4)

大船渡湾の全景
(5)

通岡峠の
 展望地で
(6)

3日目のテン場
高田松原
(7)
初 日
二日目
四日目
五日目