志津川へ

“歩”
Final Stage
 

初    日 

       月  日               行 動 記 録


   10月30日(火)

   気温13℃ 晴れ

  半日の行動なので、
   日暮れも早いことから、
    やはり距離は稼げない。

  
  宮古駅→市民会館
   →高浜町→津軽石

    →豊間根→山谷(山越え)
      →大沢→山田海岸  


    時間50分
       歩行26`



  第1ステージ:札幌〜室蘭
     延べ38時間55分 139`
   
   第2ステージ:東室蘭〜函館
     延べ51時間50分 189`

   第3ステージ:大間〜三沢
    延べ47時間5分 170・5`

   第4ステージ:三沢〜宮古
    延べ51時間45分 204`


   第5ステージ:宮古〜志津川
    延べ43時間15分 180`
       
         前夜  22:00札幌駅発「はまなす」(写1)  5:35青森  7:10八戸 9:10 久慈:三陸鉄道(写1)    10:40 宮古着 


  11:00   駅前のスタンドそばを食べてから同宮古駅(写2)をスタート。
        閉伊川を渡り45号線に入る。
  11:30   宮古市民文化会館でトイレ借りる。快適。 仙台まで262キロの標識が。
       
  12:00   気仙沼まで126キロ、釜石まで49キロの標識(写3)をみて嬉しくなる。
        紅葉の綺麗な藤の川の海岸を通過(写4.5)。
        
        線路と並行した直線道路が長い。45号線に入ってからも長い直線ルートだ。
       
  12:40  高浜の海岸べりに作られた堤防の上を気持ちよく歩く(写6)。天気晴れ無風。
        津軽石川沿いを歩く。

  14:05  エフビー工場の中になる自販でスタミナドリンクを飲む。
        豊間根から緩やかな山越えに入る。気温13℃。ジャージの上着が暑く感じる。

  16:10  大沢の市街地をショートカットしながら歩く。 岩手県警の大掛かりなねずみ捕りの横を通過。
        神社下の階段に腰を下ろし小休止。 今宵のテン場をどうしようかと、、、、。

  16:40  陸前山田の市街地に入る。ぽかぽか弁当で夕食購入。 その隣りの酒屋で酒とビールを。
  16:50  伝作鼻の付け根にある漁具の陰を今宵のテン場と決める。

  19:30  夕飯も食べ終わり、ウトウトしていると携帯の電話が鳴る。
        小松和雄さんからだ「吉里吉里の実家に泊まってもいいぞ」と。嬉しかった。

    

                                                *写真はクリックすると大きくなります。


久慈から宮古の三陸鉄道の中
(1)

宮古の駅前で
(2)

気仙沼の名前が出て嬉しくなる
(3)

宮古の市街地藤の川の海岸
(4)

紅葉が綺麗だった藤の川海岸
(5)
気持ちよく歩いた高浜の堤防
(6)

初日のテン場の山田海岸
(7)

二日目
三日目
四日目
五日目